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デザイナーの体調管理(主に腰痛対策)について

こんにちは。プラナートのデザイナー田村です。

デザイナー仕事は腰との戦いで、この4連休も非常に重めの腰痛を治すための時間に当ててしまいました。できれば、日常的に調子のいい状態を作りたいのですが、身体をコントロールすることの大変さに追われているなと思います。

特に、私の腰は単純な「筋肉」「姿勢」というフィジカルな要因と「ストレス」が密接に関係しており、腰を痛めてしまうときは明らかなストレス要因があることが多いです。しかし、体調管理も仕事のうち。早くハーマンミラー社のアーロンチェアを買いたい気持ち(どれほど効果があるのかはわからないですが、長時間座って作業をした時の体の負担が減るらしい)と、そんなものを買う暇があればスクワットでもしなさいという気持ちが行ったり来たりしております。

最近の対策としては、在宅勤務中はできるだけ立って作業をするようにしたり、どんなに作業が進まなくても、50分おきに必ず休憩をはさむようにしてコントロールをしています。できるだけ環境を整え、椅子に座る際は両足が必ずつくようにし、肘から上もデスクに乗るようにポジションをとります(この体制を整えるだけで、腰や背中への負担がかなり軽減されるそうです)。

そして可能な限りストレスを溜めないようにし、食事と睡眠に気を使っていく……20代前半の頃には考えもしなかったような調査とそれによって培われた健康志向によって、少しは改善されているようにも思いますが、私はついつい集中してしまうと水も飲まずに八時間経過していた、なんてこともざらにあり、その過集中によっていつのまにか体調不良になったり、精神的に追い詰められてしまうことが多く、気をつけていてもまだまだ課題があるなと感じています。フリーランス時代から工夫してきたことはありますが、できれば、願わくは、今後は腰を一度も痛めない一年を生むことが目標……といいたいところです。 以前、デザイナーの寿命について書いたこともありますが、まずは身体が健康で元気でいることが、いい発想を生み、デザインを作る上では欠かせないのです。どんな仕事もそうですけどね……。この記事を書いたら、また少し休憩することにします。

 

 

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